よくあるご質問

農業経営アドバイザー試験対策講座についてよくあるご質問をまとめました


農業経営アドバイザー試験について

(1)どの様な試験なのですか?
 農業経営者の経営改善を支援するのに必要なノウハフを有する人材を育てることを通じ、日本の農業経営の発展に寄与することを目的として、日本政策金融公庫の前身・農林漁業金融公庫により、平成17年度から実施されています。2次試験まで行われ、1次試験(5日間研修後試験)+レポート,2次試験(面接)で行われます。

(2)合格率はどのくらいなのでしょうか?
 第19回42.7%、第20回55.2%、第21回56.0%、第22回63.8%、第23回64.6%、第24回61.7%です。

 

講座内容について

(1)講座内容はどの様なものですか?
 当(一社)農業経営支援センタ-関東ブロック(以下「関東ブロック」と言います。)では、農業経営アドバイザー試験に対応した講座を座学形式とインターネットを通じ座学で行った内容をビデオ形式で配信するE講座を用意しております。試験問題は、非公開になっているため受講した農業経営アドバイザーからの情報等に基づき試験対策に必要な内容構成にしてあります。なお、本試験においては、1週間後レポート提出が義務づけられていますので、レポート提出の農業マーケティングについては受験対策講座としてまた、農業経営診断は若干の説明を実施します。

 

(2)E講座視聴の環境を教えてください。
  インターネットを通じて配信しますので、検索画面が見られるものであれば、PC、その他のデバイスでも視聴可能です。また、視聴に際しアクセスキーワードをお知らせします。
 
(3)講師はどの様な方ですか?
 関東ブロックの農業経営アドバイザー有資格者が行います。

(4)日程1日で、受験対策として十分でしょうか?
 試験は、研修4日後の1日間で行われます。対策講座の狙いはポイントを絞った要点を学習して頂き、本試験に取り組みやすくするという趣旨です。全日程の全てを網羅すると言う趣旨ではないことをご理解下さい。


(5)教材はいつ配布されるのですか?
 座学講座は実施日に、会場でお渡しします。E講座は、当講座開設数日前に事前に郵送いたします。


(6)簿記の知識は必要ですか。
 J-PAO主催の農業経営アドバイザー試験を受けられる場合、少なくとも簿記3級程度の知識は必要であり、当講座も3級程度の知識はお持ちとの前提で構成しております。

申込について

(1)申し込むにはどのような方法がありますか?
 申込要領に従い電子メールにて、以下の関東ブロックのアドレス宛申込みをお願いします。 


(2)受講料の支払いはどのような方法がありますか?
 関東ブロックの口座に振込で入金をお願いします。その際、振込手数料は、受講者にて負担をお願いします。
 
(3)領収書は発行されますか?
 振込確認後にご本人のメール宛に送信致します。なお総合対策講座、1次専用講座まとめての申込みに対しては、合計額での発行となります。

(4)申込み後のキャンセルで、受講料は返却されますか?
 申し訳はありませんが、返却は行いません。そのため、日程等十分調整の上お申し込み下さい。

(5)次回の2次試験で、1科目だけの試験を受けようと思いますが、受講料の割引はありますか?
 申し訳ありませんが、講座は農業経営アドバイザー試験全科目を受講内容とするため割引制度はありません。

 

その他

(1)講座実施主体の(一社)農業経営支援センターとはどんな団体ですか?
 農業とその関連産業のプロ・コンサルタントを目指す中小企業診断士の全国組織です。すでに110名近くが加盟し、全国12のブロック、15の専門部会に分かれ活動しております。

 農業経営支援センターのホームページへ

(2)今回講座と(株)日本政策金融公庫との関係はどの様なものなのでしょうか?
 (一社)農業経営支援センターが独自に実施する受験対策講座です。従って、当講座を受講したことによって、日本政策金融公庫が主催する農業経営アドバイザー試験が免除されることはありません。また、(株)日本政策金融公庫への農業経営アドバイザー研修・試験申込み及び指定テキストの購入に関して代行・案内は一切しておりませんので、各人が責任を持って最寄りの日本政策金融公庫に直接ご確認の上、手続きを進めて頂けますようお願いいたします。


(3) 第1次試験(農業簿記)に向け用意するテキストは、ありますか?
 J-PAOから市販のテキストを用意するよう指示されます。

(4) 受講料は税込ですか?
 消費税込みで座学講座は、20,000円、E講座は25,000円です。