資格試験への挑戦を!!

農業経営アドバイザー制度とは

 農業経営アドバイサー制度は、日本政策金融公庫の前身・農林漁業金融公庫により、平成17年度に発足した制度です。この制度は農業経営者の経営改善を支援するのに必要なノウハウを有する人材の育成を通じ、日本の農業経営の発展に寄与することを目的としています。

資格試験

  日本政策金融公庫が委嘱した外部有識者による「審査会」で定めた研修・試験を年2回実施し、合格者をアドバイザーとして認定しています。現在に4,055名が認定されており、資格有効期間は5年間となっています。

対策講座

 (一社)農業経営支援センター※関東ブロックでは、農業経営アドバイザー試験を受験する皆さんの勉強をサポートするため、「受験に必要な知識習得の講座」を年に2回開催しております。(次回開催予定については、「募集要項」のページをご覧ください。)

  資農業の経営近代化を支援される信用金庫・組合、JA、JAバンク、関連企業方や、地域農業の担い手の農業法人等の方を含め、幅広いご参加をお待ち申し上げます。 

 

一般社団法人・農業経営支援センター会長 山崎 隆由